お知らせNEWS

お子様にも飲みやすいサプリメント「カーミン」の取り扱いを始めます。

2026.02.20

フェルガード100Mでおなじみのグロービアが発売しているサプリメント「カーミン」の取り扱いを始めます。

カーミン®はフェルラ酸とα‐GPC(グリセロホスホコリン)を主要成分とする栄養補助食品で、飲みやすいレモン風味(形状:粒)、なめたりかんだりして水無しでも飲むことができます。

ご興味のある方は、当院へお問い合わせください。

製品概要|製品情報|株式会社グロービア

 

赤ちゃんの頭のかたち無料相談会を行います!

2026.02.17

まゆ脳神経外科クリニックは3月3日で開院1周年を迎えます。

これを記念して、赤ちゃんの頭のかたち無料相談会を行います。

日時は 3月8日(日) 午前10時~午後14時までです。

普段なかなか受診できないご家族はこの機会にぜひご相談ください。

年齢は問いません。また妊婦さんも出産前にぜひ来院ください。出産前に知っておくと安心です。

当日は赤ちゃんにやさしいマットレス Grow sleepなどの体験ができます。販売元のP.A.Sの担当者も来院します。

ヘルメットメーカーのグンゼメディカルの担当者も来院し、実際のヘルメットを手に取っていただけるようにしています。

相談ご希望の方は、お電話で予約をしていただけますとスムーズに進みます。予約なしでも気軽に来院ください。

 

2月の太田真紀子先生の診察日

2026.02.04

いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。

2月の太田真紀子先生の診察日は下記の通りです。

歩行障害、ふるえ、ものわすれなど気になる症状があればお早目にご受診ください。

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2月 7日(土) および 21日(土)

病気のページを更新しました

2026.01.26

当院をどんな時に受診すればよいかわからない・・・というお声を聞いて、病気のページをわかりやすくしました。

これからも内容を適宜更新してわかりやすくしてゆきます。

映画『もしも脳梗塞になったなら』 京都新聞の特集に院長のインタビューが掲載されました。

2026.01.19

脳梗塞は誰にでも突然おこりうる病気です。 予防は第一に大事なことですが、起こってしまっても迅速に対応してできるだけ障害が軽くなるように、日ごろから知識を蓄えておくことが大切です。

京都での映画公開に先立って、京都新聞で映画の特集記事がでました。脳梗塞に関する院長のインタビューも掲載されていますので本日朝刊をぜひご覧ください。

脳梗塞に関係がないと思っている人も気軽に見ることができる映画ですので、ぜひ映画館に足をはこんでください。

京都では1月30日からアップリンク京都にて上映されます。

映画『もしも脳梗塞になったなら』公式サイト

 

 

 

インフルエンザワクチン接種のお知らせ

2025.10.10

インフルエンザワクチンを下記の要領で接種いたします。

対象    16歳以上

接種期間  2025年10月15日~2026年1月31日

費用    当院かかりつけの方   3000円(税込)    それ以外の方    3500円(税込)

京都市および宇治市在住の65歳以上の方は自己負担金が設定されていますので、詳細は各自治体にお問い合わせください。

接種ご希望の方はWebまたは電話でご予約ください。予約がないと接種できない場合がありますのでご注意ください。

*ペア割引 お友達やご家族二人そろって来院頂きますと、一人あたり100円引きになります。

 

 

赤ちゃんの頭のかたち外来(自由診療)の時間について

2025.07.25

現在自由診療時間は13時から14時に限定していますが、当面の間、ヘルメット治療をご検討中の方に限り、その他の時間も受診可能にいたします。

診療に時間を要する場合もあるため、予約は電話のみとさせていただきます。

ウェブからはこれまで通り、13時から14時の枠で予約することができます。

<<重要>>赤ちゃんのヘルメット治療に対する日本小児神経外科学会の見解

2025.06.14

赤ちゃんの頭の歪みを矯正するヘルメット治療が広く一般に知られるようになってきました。

一般の方々への注意点等、日本小児神経外科学会が声明文を発表していますので、治療をお考えの皆様は是非ご一読ください。

https://jpn-spn.umin.jp/kaiin.php#03

どなたでもアクセスできまずが、会員への項目に記載されており、見つけにくいと思いますから、特に注意すべき部分を下記に抜粋しておきます。

 

2.頭位性頭蓋変形と頭蓋骨縫合早期癒合症

 頭位性頭蓋変形は、それと似た頭蓋形態を呈する頭蓋骨縫合早期癒合症との鑑別が重要です。後者は疾患であり、手術が必要です。これらを鑑別するためには、頭蓋骨縫合早期癒合症の診断についてトレーニングを受けた医師(日本小児神経外科学会認定医、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医など)による専門的な診察が必要です。